山漬鮭焼きほぐし
鮭といえば荒巻鮭が有名で、標津町でも多くの荒巻鮭が出荷されます。
荒巻鮭が水揚げされたばかりの新鮮な秋鮭をすぐに塩をして発送するのに対し、山漬けはおおよそ一か月かけて熟成させます。
山漬けの名前の由来は、熟成させるために塩蔵する際、鮭と塩を交互に詰めていきますが、それを山のように積み上げるため山漬けといわれます。
山漬けは、年に一回11月頃、生の鮭を使って作ります。
昔ながらの製法の山漬けは時間と手間がかかるため、製品として流通させるというより、味がいいため地元の方が家庭用につくっていたものが近年人気が高まり出荷されるようになったものです。
味の良さの秘密は、なんと言っても長期熟成によるうまみ成分の増加。
天然秋鮭は輸入養殖のサーモンと比べると脂の割合は高くありませんが、もともと旨みの多い遡上してくる天然のシロザケを長時間かけて塩で水分を抜き、相対的に脂の割合を高めるとともに、タンパク質をどんどんアミノ酸に分解していきます。
熟成された鮭は、塩水で塩抜きをし、陰干しして再度水分を飛ばして完成です。
そもそも漁師さんや町の人たちが自分たちが食べる用に作り続けてきた手間のかかる山漬け。美味しいに決まっています。
これを手軽に食べられるように焼いてほぐしたのが山漬け鮭の焼きほぐしです。
防腐剤を使っていないため、焼きほぐした鮭を更に水分を飛ばしています。
またいわゆる鮭フレークのように油を加えてしっとりさせたりもしていないので、食べるときにはお茶漬けやパスタ、ごはんと混ぜたりコロッケにしたりなど、水分を少し加えて食べるメニューに向いています。お茶づけは特に人気です。
旨みたっぷりの山漬け鮭の焼きほぐし。
標津の秘伝の家庭の味をお楽しみください。
鮭をご飯の上にざざっと乗せお茶を注げばフワァ~ッとよい香りが湯気とともに立ち上ります。
そうそう、忘れないでくださいね、マ印の山漬けは味が濃いんです!
だから注ぐお茶も濃いめに入れます。
鮭が程よくお茶の風味を吸って鮭はホクホク噛んだらじゅわぁ~っと、あ~幸せ~。
こんな贅沢な朝ご飯はありませんね。
防腐剤を使っていないため、水分を飛ばして作られています。
水分を含ませたメニューにご利用ください。
| 商品名 |
| 山漬鮭焼きほぐし |
| 内容量 |
| 100g |
| 賞味期限 |
| 別途記載、解凍後は15日 |
| お召し上がり目安 |
| 4~5名 |
| 配送方法 |
| お届け時期 |
| 指定が無い場合は、3日営業日以内に発送させて頂きます。 |






































