醤油いくら 500g×3箱セット
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普段は笑顔の絶えない社長の神内正昭は、仲買人でもあり、いくらを加工する夏の終わりから秋の数ヶ月間、たっぷりと卵を抱いた秋鮭を自らセリ落とします。
市場でセリの始まりを合図する鐘が鳴り響くと目つき、顔つきが一変。鋭い仕事人の表情に変貌します。
神内社長が競り落とした漁船は、翌日には同業の多くの仲買人から注目をあびるなど、その目利きには定評があります。

その上、競り落とされるとすぐ、多くが生きているほど活きのいい鮭を港からわずか5分の加工場へ搬送し、新鮮な卵を手早く取り出して、手揉みで一粒一粒にほぐしていきます。

まず卵の状態を目で確認し、手揉みでほぐすときの感触で確認し、そのうえ漬け込んだ卵を櫂でかきまぜる手ごたえで、卵のうまみを活かす最高の味わいとなる漬け込み時間を、数十秒単位で決めていきます。
加工品であっても新鮮さが味に大きく影響を与えるのは当然のこと。
標津産が高い評価を受けるのは地域全体での鮮度管理への取り組みにより、その品質が高く評価されているから。
そのいくらを、神内商店が既述の過程で商品化しています。
プロの技が織りなす、最高のいくらはこうして生み出されているのです。
お客様から頂いた喜びの声 |
醤油いくらがおいしい第一のポイントは、すべて手揉み手ほぐしていくこと。
機械でほぐすとデリケートないくらがつぶれたり、つぶれなくとも卵が傷ついたりしてしまいます。
卵を加工時に傷めないために、すべてひとの手で作業することを大事にしています。第二のポイントは味付け。
歯舞昆布しょうゆと北海道の地酒のみを使用し、一切の添加物を使いません。
味付けの詳しい方法は企業秘密ですが、加工から調味まで丁寧にこだわった昔ながらの製法で作ります。
漬け込む時間は卵の状態と、混ぜるときに櫂の感触で決めるというほどデリケート。
卵の品質と味付けの職人技で、初めて最高の醤油いくらが完成するのです。
神内商店のこだわりのいくら作り
今年の鮭の遡上量は昨年の約50%程にとどまっており、 出荷数に限りがありますのでお早めにお求めください。 |

卵の品質と味付けの職人技
醤油いくら 500g
3箱セット
商品番号:10100009
通常販売価格:14,400円
価格:11,340円(税込・送料別)
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| 商品名 |
| 醤油いくら |
| 内容量 |
| 500×2箱 |
| 賞味期限 |
| 別途記載、解凍後は5日 |
| お召し上がり目安 |
| 15~18名 |
| 配送方法 |
| お届け時期 |
| 指定が無い場合は、3日営業日以内に発送させて頂きます。 |




































